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『久米島③ final』
久米島旅行も佳境。

久米島にしかない泡盛を酒屋で購入しました。米島酒造所で造られてる泡盛を二つ。
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左が久米島720ml、右が古酒・美ら蛍(ちゅらぼたる)1升。
帰りの荷物を考えて、どちらかにしようと悩みましたが、せっかくなので両方購入しました。

「買ったからには飲みたいな」と居酒屋海坊主さんへ。
初日夜にご主人にお土産の相談をしてたこともあり「泡盛を買った」と報告。
そして美ら蛍の1合を注文すると、
「これサービスね」と言って久米島の1合もつけてくれました。ありがてぇ~♪
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嬉しさあまって無理やり記念撮影両方美味しかったです!


・・・・はぁ~・・・・後は帰るだけか・・・・・・・・・


ホテルのチェックアウトまでの朝の時間って男の場合持て余しませんか?
暇だったので島で購入したサングラスを装着。そしてパチリ☆
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って、コレ、サングラスじゃねーや・・・・マスクだ・・・・・・。
切なく、そして暇な時間です。ここまでくると早く帰りたくなります。

そして、チェックアウト。楽しかった旅も終わりを告げます。
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久米島・・・・・・・・最高でした。

またいつか(今度は仲間みんなで)来たいです☆
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by cocknroller | 2007-06-30 17:11
『久米島②』
二日目。
なんですが、特に面白エピソードはございません。あるのは思い出話だけ・・・・。

この日のメインは何といっても「ハテの浜」。
バスに乗り込み近くの港へ。そしてボートに飛び乗り出発!
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写真右に見える白い砂浜が近づいてきます。
海に浮かぶ真っ白な砂の島って感じでしょうか。

我さきにと急いでボートから飛び降り、砂浜の中心にある屋根のみの小屋(?)へ急ぎます。
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後ろの男性は知らない方です。一人で来てました。写真をバッシャバッシャ撮ってました・・・。ちなみに左前にいる不細工は筆者ではないことを祈ります・・・。

急いで荷物を置き服を脱ぎ捨て、シュノーケルセットをレンタル。ふと、まわりの景色に目をやると・・・・・
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絶景・・・・・・・・・。

青い空、透き通るような海、白い砂・・・・・。こんな景色dosanko果汁100%の僕は観たことないです。

マスクとフィンを着け海に入る。浅瀬からすでにたくさんの魚がいました。シュノーケルの口ざわりがなかなか馴染めなかったですが・・・・・。それも気になりませんとにかく泳ぎます。潜ってみたり、水面を進んでみたり。お陰で背中が真っ赤になりました。

泳ぎ疲れて・・・・
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ダウーン。しばらく立ち上がれません。いや、立ち上がろうとはしません。
だって、気持ちイイんだもん。


島に戻りレンタカーを借りてドライブ。レンタカーの会社の人から、
「久米島にしかない泡盛」があるとの情報をキャッチ☆キャッチ☆キャッチ☆
それは後ほどトゥゲザー、いや、探すとして島一周の大冒険へ・・・・・。
と思いきや、色々観たのに約3時間ほどで冒険終了してしまいました。丁度いい♪


そんなこんなで(?)ビールを飲みつつ夜は更けていきました。

・・・・・泡盛・・・探すぞー・・・・・・

は無いかもしれないなぁ・・・・・・。
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by cocknroller | 2007-06-27 19:45
『久米島 ①』
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わたくし、沖縄県は久米島に行ってきました♪(写真はハテの浜

日程は3泊4日。
カメラを買い換えたせいもあって写真を700枚近く撮影したんですが、UP用に厳選する気力は残っていません・・・・・。
というのも、帰るや否や羽交い絞めにされ無理やり「現実」に引き戻された感じだからです。

「あのまま居たらぁ、俺ぁ、ダメ人間になりそうだぁ・・・・・・」

そんな感じで時間に追われることも無くのんびり、そして十分楽しめました本当に最高でした。


島の話の前に、生まれて初めて乗りました。この規模の飛行機。
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RAC879便。若干揺れましたが、驚きは機内の暑さでした。各座席にウチワがありました。ほぼ全員手にしてましたね。

空港前でタクシーに乗り込み、宿泊先のホテルへ。
とりあえず運転手のオジちゃんは何を言ってるかわかりません。
と思ったら、いきなり減速。
近くで道路整備の工事中だったので減速したかと思いきや、作業員の中に友人がいたらしく少しの間おしゃべり・・・・。普段ならツッコミますがスルーしました。
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だって、そのお陰で「南の島に来たなぁ~」って感じにさせてくれましたから

ホテルに着いてチェックイン。案内された部屋はすでに宿泊してる客の部屋(留守)でした・・・・。
鍵間違えんなよ・・・・・・。廊下で待たされましたが何故かイライラしません。南の島MAGICです。


休憩後、ホテルの近辺を散策、島唯一のコンビニへ散歩、そしてプールに。
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この時点での僕はMAXアガってます。まだ初日ですから・・・・・。

夜は地元の居酒屋で地元の味に舌鼓・・・・・・。静かに夜は更けていきました。つづく・・・・。
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by cocknroller | 2007-06-26 12:52
『乗ってけタクシー』
30overの呑みの席、Blogのダメ出しされました。
傷つきましたよホント。
ウソです。
余談ですよ。


かれこれ1年以上前の話。
車のラジオからとっても切な気なメロディーが流れてきました。

「乗~ってぇけぇタクッシー 乗ってけタクゥシ~♪」

なんでしょう、Bluesとでも言いましょうか・・・・・不思議な唄。

その唄のあまりの哀愁感に最後まで聴き入ってしまいました。
で、どうしても曲名・歌手名が知りたくてそのまま聞いていると、
なんと現役タクシードライバーでありながら自称シンガーソングライターの
末広たけしさんという方が作詞・作曲した、

「乗ってけタクシー」

という曲でした。
これがまた切なげでありながら、イイ感じの完成度。

帰宅してからも気になって乗ってけタクシーで検索しても販売に関する情報がみつからず・・・・・。
でも、いくつかのBlogでコメントがあったので覗いてみると、なんとCDショップのインディーズコーナーに陳列されてるとのこと。ジャケもそのドライバーさんが笑顔で写ってるそうです。

乗ってけタクシー【文部省編】  乗ってけタクシー【すすきの編】

サブタイトルからして気になります。


ただ気になるとはいえ、買うってところまでは・・・・・・・・。
「持ってる!」と言う方、是非ご一報を。
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by cocknroller | 2007-06-21 12:10
『漢数字でEんじゃない?』
CASE①
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担当者:「当社オススメの物件はこちらの2件ですねぇ」。
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大通ビルー2坪も、もちろんオススメですが・・・」、
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第2大通ビルー26坪!こちらもかなりのオススメ物件ですよお客様!」
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by cocknroller | 2007-06-19 19:25
『HDD』
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以上。
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by cocknroller | 2007-06-18 18:52
『リフレッシュ☆』
美味しいクッキーを食べていたら、歯と歯の間から小さなブラックペッパーが・・・・・・。美味しいクッキーが不思議な味に・・・・・・。

GACKYです。今週末も良い天気だったのでもうひとつの実家に。
スーパーアイドルがお出迎え。
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ロックちゃん
今日もたくさん遊ぼうと思いきや軽くうたた寝のロックちゃん
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気づかれないように、テーブルの上にあった美味しそうなお菓子に手を伸ばす。
そーっと、そ~っと・・・。
でもすぐバレました。
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めっちゃガン見されてる・・・・。「ごめんね、コレはあげられないのよ」
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「あっ!!こいつ食べちゃった!!」とロックちゃん
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そりゃあフテりますよね。
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そりゃあフテ寝しますよ。
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・・・・・・・・・・・・・・・・今日も心癒されたよ。ありがとう。
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で、夜は飲みだぞと。
アニに「なぁGACKY、ダブルデートするぞ」と言われました。
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言葉だけ聞くと怖いけど・・・・・・・・・・・・・・・・「是非!!」。

遅くなりましたが、おめでとうございます。今度(僕の)お気に入りのモノを勝手に持っていきます。


話は尽きず、夜は更けていく。みんなエネルギッシュだな。
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同い年ってなんか良いよなぁといつも感じさせてくれる「おかえりGoldenマッツ★」と女キャプテン「夫人アッコ」。


さぁ!!充電完了★今週もスカッといきます☆
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by cocknroller | 2007-06-18 00:13
『不勝神話?』
【日本ハム vs ベイスターズ】

球場に足を運んで数回、未だ日ハムの勝利を観た事がない。

「今日こそは!」

意気込んで札幌ドームへ。時間は20:00近く。
座席の着く前に通路のモニターで状況チェック。


「3-1・・・か、勝ってる・・・・・・★、急げーっ!」


慌てて階段を駆け上がる。バックネット裏少し左が本日の席。
で、座った途端に・・・・・・・・・ボーク&押し出し等で一気に同点に追いつかれる。
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「着いた途端って・・・・・・・」

まずは飲まなきゃやってられん!
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・・・・・・にしても、前のタマゴボーロが気になる。
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気になる。
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そんなタマゴボーロに集中力を奪われてる間に、グラウンドが騒がしくなってきた。モメごとか!?
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「今のは守備妨害だろー!!」
「違う!!」
とマウンドのあたりが騒がしいことに。
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ベイスターズ大矢監督の抗議は続く・・・・・。

あまりの抗議の長さに少しげんなり。と、こちらでも何やらモメごとか?
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・・・・・・・そして大矢監督は遅延行為で「退場!!」

そんな中、この方はぼーっと何かを見つめてるようす。
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何をお探しですか?

・・・・・・・まさか!?
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そんなワッキャナイドゥだよね・・・・・。


ゲームは膠着状態。果たして勝てるのか?日ハムの勝利を初めて体感することはできるのか!?


カッキーン!!
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1点追加ー!!

が、しかし・・・・・・・その後同点に追いつかれ・・・・・・・。
そして大矢監督の抗議が長かったせいか、足もむくみ、時間も時間、帰宅することに相成りました。スポーツニュースをチェックしても、

「現在試合はまだ続いております」。

翌朝、起床してすぐ試合結果をチェック。結果は引き分け
今回も勝ち試合を見ることはできなかった・・・・・。


GACKYの『不勝神話』はつづく・・・・・・。
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by cocknroller | 2007-06-15 22:22
『発見?』
ここ3年ほど、ほぼ毎日のように通る中小路。

今日もいつもと変わらず車を走らせる。
建ち並んでいる見慣れたビルたち。
走り慣れた道。
いつも左折する交差点・・・・

何故かふと、いつもより少し視線の高さを上げてみた。
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あんな煙突あったかなぁ・・・・・・・・。
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あったんだなぁ・・・・。

目には入っても脳みそはスルーしてたのか。



もう少しだけ、まわりに目を凝らしてみようかなぁ。









PS,ごろりん。先日は折角のお誘いスンマセン。勝手にLink貼ってスンマセン
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by cocknroller | 2007-06-14 19:29
『Breaking wind with love』
こころ暖まるお話。


友人は男気あふれる心優しいNice Guy。
そんな優しい男だけに、こころ暖まるエピソードも少なくない。


が昔、その当時つきあっていた彼女と部屋でくつろいでいた時のこと。

ふと何かの段差から降りようとした彼女。
少し力が入ってしまったのか、その拍子に「プッ」・・・・・・・・オナラをしてしまった。

そのオナラはにとって初めて聞く彼女のオナラ。
もちろん彼女にとってもという彼氏に初めて聞かれてしまったオナラ。


部屋に流れるなんともいえない空気・・・・・赤面する彼女・・・・・・。


そこで優しい男は考えた。
恥ずかしそうにしている彼女をフォローする最善の方法を。
そしてのとったその方法は・・・・・


「ブゥ~ッ!!!」


そう、は彼女がしてしまったオナラより格段に大きな音のオナラをしたのだ。
このの超特大オナラをきっかけに、それまでの部屋の空気は一変。
二人は笑いあったそうだ。


なんとのある、そしてこころ暖まるはなしなんだろう。


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友人に負けず劣らずのNice Guy。
彼はこの話をマタ聞きしていた一人。

あるとき、そのにもと同じシチュエーションが訪れた。


の前でオナラをしてしまい真っ赤な顔で恥ずかしがるの彼女・・・・・・。
部屋に流れる微妙な空気・・・・・・。


「マズイ・・・彼女が恥ずかしがってるじゃないか・・・今だ、アレしかない・・・・・・・!」


は迷わずと同じ大作戦に打って出た。
気張る

「フンムッ!!!」


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残念ながらから出たのは気体ではなかった・・・・・・・・・・・。


焦る


何が起こったか把握できずに、ただ立ちつくすの彼女・・・・・・。


しかし、は並みの男じゃなかった。
呆然とする彼女に、持ち前の茶目っ気を思う存分発揮し、その場を明るくしつつ彼女を笑わせたそうだ。
もちろん下着は汚したが、彼女の笑顔は取り戻せた。





並の男ならそんな状況、慌てるか「屁すんなよぉ~」とか言っちゃう始末、がんばってもおあいこまでだろう。
彼らは決してオナラをしてしまった彼女を責めず、自らの体を張って彼女たちを救ったのだ。
ある意味、オナラが「無かったこと」になったのだ。


なんというこころ暖まるはなし・・・・・。


筆者、私GACKYも涙を零しながら本文を書き終えペンを置くのであった。
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by cocknroller | 2007-06-13 19:29