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『Neighborhood』
「スープの冷めない距離」とでも言いますか、
最近なにかとお世話になってるご近所さん
今の家に越してきて、早4年。
まさかここまで近いご近所さんができるとは思わなかった。

「遊ぶ」でもなく、なんとなく一緒に過ごす。
子どもと戯れたりご飯を食べたり、お酒を飲んだり。

会話が途切れたときの沈黙が苦手な僕も、
無理して話さなくてもいい時間と空間。
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そんな、のほほ~んとした時間のありがたさを感じながら考える。


こちらからお邪魔じてるくせに、
「暇だから行っていい?」と聞かれ「散らかってるから」と断ってしまった僕・・・・・。
そりゃないぜです。


誰がいつ来てきてもいいように、自宅を思いっきり片付ける決意です。
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そんな所存なのです。。
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by cocknroller | 2007-09-27 22:06
『Not Timely』
時事的にも遅いですが・・・・・、
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でも
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でも
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でも・・・・・・・・・・・・・・そして、
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もう、駄じゃれしか思いつきません。
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by cocknroller | 2007-09-26 22:31
『Mascot?』
最近、どうも様子のおかしいマスコットがいると聞きました・・・・・・・・・。
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その様子のおかしさ、はっきり言ってヒドいです。それがコイツ

不覚にもPCの前で大爆笑しました。


お腹、よじれます★
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by cocknroller | 2007-09-25 19:57
『小樽』
小樽運河から、ぞろぞろと某有名寿司店に向かって歩く観光客たちを尻目に、路地裏に入る。
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「あったあった」・・・・・・
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幸寿司。
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旨過ぎです。



たまにはイイね。小樽。
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by cocknroller | 2007-09-24 00:12
『秋季CAMP ~その弐~』
さぁ、熊の危険は回避してなんとか目的地歌才オートキャンプ場L'pic(ル・ピック)に到着です。
到着した時点で17:30を若干過ぎてます。急いで準備。

ビギナーキャンパーズGACKY家は、ビギナーらしく強硬手段でグッズを集めました。
打ち合わせどおり役割分担はバッチリ★
と言いますか、僕が遊びたいなっちを担当させてもらい、
ごろりんファミリーにご飯をお願いしました。またまた感謝、頭が上がりません。


この日もなっちは元気です。
「なんじゃコリャー!?」のなっち。
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男らしいバナナの食べっぷりです。
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このキャンプ場、今時のイイ感じなところで各サイトにコンパクトな炊事場を完備。
そして周りの人たちは恐ろしい装備でキャンプしてます。
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そんなこんなで今回も美味しく、そして体も心も温まるごろりん特製料理に舌鼓です。

美味しいご飯、BEER、少し焼肉・・・・・。
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可愛いアイドルと楽しい夜は更けていきます。

少し雨は振りましたが、夜の空気が段々と澄んできます。
ふと空を見上げると、星がすごいキレイ☆

思わず見入ってしまいます。そんな満天の星空を眺めていると、
「人間なんてちっぽけさ」
なんて思えてきます。

そんなことを考えつつ星空を見上げながら・・・・・・・・居眠り。
ここにきて登山の疲れが出てきたか・・・・・・。
そそくさとテントに入り、楽しみの一つだったNEW寝袋に入ります。
「ぬくぬくだぁ♪・・・・・」

夢すら見ずに爆睡。おやすみなさい。


朝です。
雨の音とともに起床です。。
でも何故か心地いい朝です。みんなで朝食準備。
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みんなで「いっただっきまーす★」



そんな時事件は起きました。




みんなが朝食をとっているテーブルに子供の妖怪がご飯を食べているではありませんか!




恐るおそる近づいてみると、




赤ちゃんカッパが・・・・・・・





「こらー!何してんだーっ!」
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可愛過ぎたのでスルーです。同席OKです。



イケてるキャンプ場を後にして・・・・・、
雪秩父、真狩(美味しいお蕎麦と美味しいパン)経由で帰ります。
キャンプ、やっぱり楽しい。
若干キャンプ経験値が上がった気がします。

そして、もう秋です。
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by cocknroller | 2007-09-23 00:41
『秋季CAMP ~その壱~』
3連休、キャンプに行ってきました。
同行してくれたのは、我がGACKY家がになっているごろりんファミリー
夏に続いて2回目のキャンプでしたが、
【2回目】ではなく、あくまでも秋季キャンプです。

ビギナーキャンパーの僕は、キャンプの経験値を上げるのに必死であります。
この日を楽しみに(ある意味糧に)平日を過ごしてきたと言っても過言でないのであります。

向かったのは島牧村にある賀老高原キャンプ場
位置的にはこの辺。
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札幌を10:30に出発し寄り道しつつやっとの思いで到着したのは14:30頃。


「ヤッター!着いたー♪」と喜んでいると、先に到着したかっ飛びナビ付ごろりんが警察と・・・・・
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(右の人はごろりんではないです)・・・・・・事情を聞いてビクリツしました。

警官とハンターらしきオッサン曰く、
「ついさっき熊が出たってよ(笑)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「えぇ~っ!?」

ナニ何、その話、詳しく聞かせて!

話を聞くと、親子の熊が出没したそうで、このあたりを遊び場にしているとの情報をキャッチ。
このキャンプ場、確かにテントは建てれるし炊事場・トイレもあるが管理棟や管理人はいない。
照明の明かりも多分無いに等しい雰囲気。
熊が出没してもおかしくはない感じがムンムンとしてきます。
出没はアドマチック天国で十分です。

そういえば、ここに来る途中に【熊出没中】と書いてある看板があった。
出没注意ではありません。中・・・・そう、ingです。

「食べ物さえ外に出していなければ大丈夫だそうですけど、15年前に大怪我を負った(熊で)人がいたそうです」と、何故か瞳を輝かせながら話すごろりん・・・楽しそうです。


両家族会議の末、この場所を諦めることにしました。
ただ、せっかく来たのだからと賀老の滝だけは拝んで行く事に。
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この滝、標高150mを下るんですが、写真の通り崖的な感じで怖い・・・・・・坂も急です。途中で心折れかけました。
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そして坂を下りること約20分。
ようやく滝と対面です。
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結構イイ滝です。この場所で「マイナスイオン」と口にした人も少なくないでしょう。
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ごろりんに抱かれ心地よい揺れに道中寝ていたなっち

滝を堪能し、さぁ登りです。
正直、ボロボロです。
汗が湧き出てきます。
脚が・・・・脚がプルプルしています。

そして無事に登山(?)を終えます。
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勿論、全然疲れているはずもないなっち。
そんななっちを恨めしく・・・・・・・・やっぱり可愛いな★

そんなこんなですでに16:00を過ぎています。
キャンプの場所を変更!
相談の末、歌才オートキャンプ場L'pic(ル・ピック)に決定。

位置的にはこの辺。
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はたして、我々は無事ルピックに着くことが出来るのか?
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つづく。
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by cocknroller | 2007-09-19 22:24
『Hairpiece』
可愛い後輩のBlogを見ていて唸ってしまいました。


かつら・・・・・カツラ・・・・・・・ヅラ・・・・・・オグラさん・・・・・・ネンジさん・・・・・・・。


Blogを読みながら、我がGACKY家でもヅラ談義に。

カツラの人は実は周りにバレてないと思っているのではないか。
いや、バレると心配しながらも奥さんや家族が、
「あ、全然大丈夫じゃないお父さん。すごく自然よ」
とかフォローして本人をその気にさせているんじゃないか。

いやいや、バレているのは承知だが生肌をさらす位なら、
カツラという鎧で隠していたほうがまだマシだ!
そんな心境なんじゃないか。

などなど。

しばらく談義していくうちに、
「じゃあカツラの人が同じようなカツラを装着した人に遭遇したときは?」
と、勝手にシュミレーションなど立ててみた。

「あ、この人カツラだ・・・・僕が見たら一目瞭然ですよ。
だって実際今僕もしてますから。でも僕のほうが自然ですね」
「あれ?この人下手くそだなぁ、僕みたいにすれば絶対バレないのに」
「この人前側はいいけど、後ろがダメだね。コームの入れ方甘いよ。それじゃあバレちゃうでしょ」

まぁ、すべて空想の範囲ですが・・・・・。

カツラだけにどこか自信なさげな人もいれば、
逆にカツラなのに自信たっぷりな感じな人もいる・・・・・。

隣の芝生は・・・・・の逆で、親馬鹿ならぬカツラ馬鹿になってたりするのかな。
「オレだけは違う」「僕のカツラに限って」的なノリで。

ほんっとに申し訳ないが、あくまでも想像です。
今はまだその当事者ではないですから。


カツラ=恥ずかしい。良くないもの。


この認識も取り払って考えてみます。
カツラはハゲを隠すものではなく、
ハゲてはいるが、カツラというアイテムをただ使用することを選んだだけで
カモフラージュではない。

ハゲが嫌なのではない。カツラが好きなんだ。

そんな風に考えてみるのも悪くないでしょ。


て言うか、そんな人いねーか・・・・・・・・。
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by cocknroller | 2007-09-16 01:33
『夢~Part03 在籍歴有り~』
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あ、これ脱退直前の(嘘)。
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by cocknroller | 2007-09-11 23:15
『重い気持ち』
週末。
外せない仕事のため友人の結婚式に出席できず・・・・。
若干フテり気味で仕事を片付け(きちんとです)、
ウップンを食事で晴らすべく西野deランチ
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ベーコンとお茄子のトマトクリームパスタ(名前間違えてたらスイマセン)。
お茄子の陰にこっそり隠れていた野菜(たぶんズッキーニ)が絶妙の味です♪








話は変わりますが(変わり過ぎで申し訳ない)・・・・・・・・・・

最近仕事でこんな映画の印刷物が・・・・・・。
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【新・あつい壁】。

この映画はハンセン病に対する差別が生んだ、
ある事件をもとに作られた映画です。

Story:
取材で知り合ったホームレスの男から、熊本で50年前に起きた殺人事件の話を聞き、記事にしようとしたフリー・ルポライターの卓也。それはハンセン病患者が犯人とされ、死刑になった事件で、事件の裏に激しい差別の存在を知る。

この“ある事件”が気になって調べてみた。

【藤本事件】


ハンセン病に対する偏見と差別が生んだ悲しい事件、そして裁判。
自分の勉強不足か、まったく知らなかった・・・・・。


差別と聞けば、真っ先に浮かぶのは人種差別だったけど、
このような差別や患者に対しての惨い運動が実際に行われていたなんて・・・・。



言葉が足りず、上手く書けないけど・・・



「自分が当事者だったら」と、考えることのできない人間の愚かさか・・・・・・。


悲しく、重い気持ちになりました。
そして、まだまだ知っておくべきことが沢山あると再確認しました。
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by cocknroller | 2007-09-10 22:04
『ウルルン』
最近どうも涙もろい。

「もろい」と言っても、映画やドラマよりもどっちかというとドキュメンタリーやスポーツ、
つまり造られたものではなく、ノンフィクションにやられてしまう。

少し前の話になってしまうけど、ウルルンさせられたのがこの人
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広島東洋CARP 前田 智徳選手。

今は北海道に日本ハムファイターズがあるから、決して広島ファンというわけではないけど、
山本 浩二・高橋 慶彦のサインは持ってます。
これは余談・・・・・・。

最近通算2000本安打を達成した前田 智徳選手。
スタジアムで見せた涙
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正直もらいました。

そしてその日のスポーツニュースで、インタビュアーの達川さんがインタビューもそこそこに
「よく頑張った、よく頑張った・・・」
その心からの賛辞。

熊本県立熊本工業高等学校時代の恩師からのメッセージに、
口をへの字にして涙をこらえる前田選手の表情。

僕も泣きそうになり「やめてよぉ~」とテレビに向かって独り言をいってました。



孤高の天才。


僕の前田選手のイメージ。


彼の野球センスはまさに天才。

ただ、例えるならイチローのような華やかな天才とは対岸にいる天才。

2000本安打を記録した選手は少なくないが、
前田選手はアキレス腱断裂という大怪我をしている。

僕はアキレス腱断裂の瞬間やリハビリに耐える人を何人か知っている。
あの瞬間の音、復帰の難しさ。
それを乗り越え達成した2000本安打。


ここでウルルンしないで、いつするかーっ!!!てね。

前田選手。

これからもあのバッターボックスでの圧倒的な存在感で頑張って欲しいです。
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by cocknroller | 2007-09-08 11:28