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『笑いは敵 的な』
腰痛のため、
何もしてない。

なので、
腰痛ネタしかない。

腰痛持ちの今、
僕のHPを削るものは

1.くしゃみ

2.笑い

3.せき

1.のくしゃみはかなりのダメージ。

1回のくしゃみでHPの1/4は削られる。
だから、
くしゃみが出そうになった時は顔をムニュムニュ動かして、
なんとか出ないように必死におさめる。

2.の笑い。

これはおさめ様がない。
先週の「すべらない話」のときは、
正直死ぬかと思った。
HPの2/3は削られた。


先週、
駐車場出口のゲートにて。
僕の前の車がゲートをあけるために駐車券を入れようとしていた。

後ろで待っていたけど、
なかなか進まない。

よく見ると、

駐車券を入れる機械にビミョーに遠かったのか、
なかなか届かない。

指のホント先っちょにかろうじて券を挟んで、
腕も思いっきり伸ばして、
ず~っとプルプルしていた。

プルプル。
プルプル。
プルプルプルプルプルプルプルプル。


ドア開ければいいじゃんなんて思ったら、
券が機械に入った。
入ったというより、
券を入れる穴に乗った感じ。
それを、
またドアも開けずに指先だけでなんとか押し込もうと

プルプルプルプルプルプルプルプル。

普段なら、
イラっときてたかもしれないけど、
どこのスイッチが入ったのか笑えてきた。


つーか、


笑わせんなって!

腰、

痛てーんだからっ!
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by cocknroller | 2010-06-28 21:55
『無駄に食い下がったアフタヌ~ン』
先日のキャンプ撤収時。
腰に覚えたかすかな違和感。
その違和感は、夜になって激痛に変わっていました。

まっすぐ立っている分には軽い鈍痛だけなのに、
座ろうとすると「イギッ!」
なんとか座って立とうとすると「イギッ!」
少しでも体の角度が傾いただけで「イギッ!」
激痛が腰を駆け抜けます。

頼むって・・・・マジで・・・・・・

こんな時は全信頼をよせているバンテリン様に助けてもらうしかない。
しかし、
今回ばかりは1mmも力になってくれません。

夜になって、
ほぼお爺ちゃん的な動きでなんとか布団へ。
横になると楽。
良かった~なんて思っていたら、
寝返りすらうてない。
体を少しでも捻ったりしたひにゃぁ「ウギッ!」
もう半笑いです。

それでも、
キャンプ中の虫刺されの痒みに耐えながらもなんとか眠りました。

夜中、
尿意が襲ってきました。
起き上がることさえ困難なのに。
「ヴッ!・・・・イギッ!」
なかなか立ち上がれません。
というか、立ち上がり方を忘れた感じです。

僕の異変に気づいた妻が、
手を貸してくれました。
手を持ってもらい力を込めて
「せーの!」
グっと脚に力と根性を入れた瞬間、


ジュワッ・・・・・・


マジ?
マジか?
マジでか!?

40近いオレが、
たかが腰痛で、
パンツを濡らすとは!
穴があったら、
猪木風に叫びたい。


バカヤローッ!!


もちろん、
スーパースローでパンツを取り替えました。

この痛み・・・・骨に違いない。


翌日の月曜日。
午後から仕事を休みにして整形外科へ行きました。
会社の同僚曰く、

「結構混んでるから待たされるかもしれないよ」

なんて脅されたので、
今僕が出せるMAXのスピードで病院へと急ぎました。
久しぶりの病院。

若干緊張しながら受付を済ませ、
椅子に座って待っていたら全然待たされることなく呼び出し。
病院に着いた時点でなんとなく痛みが和らいだ気分になっていましたが、
呼ばれて立ち上がった瞬間
「イギーッ!」

移動して席に着くや否やすかさず呼び出し。
「イギーッ!」

はぁ・・・はぁ・・・頼むって、「掛けてお待ちください」なんて言わないでって・・・・。

診察前に症状を聞きにきた看護師さん。
立ったり座ったりでスーパースローな僕の動きにしょっぱい顔。

「次はレントゲン撮りますからそちらの席でお待ちになってください」

はいはい。
行けと言われればワシゃ行きますよ・・・・。
そして座るや否やレントゲン技師さんから呼ばれる。
「イギッ!」

「シャツとズボンを脱いで、そちらの短パンに着替えてくださいね」

本気ですか?
本気で言ってますか?
かがめない僕に、
靴下すら履けない僕に。

そんなことも言ってられんと気合で着替えます。
短パンにオヤジソックススタイル。
誰にも会いたくねぇ・・・。

え~!そんなポーズさせるの~?

レントゲン撮影終了後、
また別室へ移動。

「そちらの小部屋で、シャツとズボンを脱いでその短パンに着替えてお待ちくださいね」

って着替えさせたがるよねぇ~。
この腰、悲鳴あげてるのに着替えさせるの好っきやね~。
でもこれで最後。
着替えましょ。
もうどんな衣装にも着替えましょ。

色んな戦いを経て、
やっとたどり着きましたよ先生(医師)まで。
まさにRPGで最終ステージの大ボスまで来た感覚。

まずは触診。
ゆっくりと痛いところをついてきます。

せっかくここまで来たんだ。
自分の想いの全てを先生にぶつけて、
腰のどこがどう悪いのか、
何故こんなにも痛いのか、
そして腰の骨がどんな感じになっているのか、
じっくり先生に説明してもらおう。

PCのモニターに綺麗に映し出されたレントゲン写真。

先生:「見てください、骨、綺麗ですねー」
ボク:「え?」
先生:「ココ見て御覧なさい。この背中の骨、綺麗に湾曲してるでしょ?良いですね~。軟骨もしっかりあるし、椎間板もほら、なんともないですねー」
ボク:「じゃあこの激痛は・・・」
先生:「状況から考えて、骨のまわりの筋肉痛、あるいは肉離れだね~」


ちょっと待ってよ・・・・。
そんなあっさり?

骨に違いないと決め付けて、
痛みに耐えて耐え抜いてここまで来たオレの想いはどうなっちゃうの?
ねえっ!先生ったら!


この時点で、
普通なら骨の異常ではなかったことに安堵するべきところなのに、
あまりの激痛で大変だったことと、
とんでもない思い込みのせいで、
あっさり言った医者の言葉がすんなり入ってきません。

どれだけ痛いか、
寝たら起き上がれない大変さ、
ちょっとした角度で激痛が走る辛さ、
そんなたくさんの想いを、
とんちんかんな僕の想いを、
意味もなく医者にぶつけてみました。

僕が医者なら、
「何?骨って言ってもらいたいの?そういうことなの?」
とイラついたかもしれません。

でもこの年配の先生は、
「うんうん。そうでしょうね~」
とベテランならではの(?)軽い「いなし」で僕のスットコドッコイなアピールを見事にカット。


最後に、
人生初のコルセットと、
痛み止めと、
大量のシップをくれました。

大量のシップの重みが、
腰に響きました。


良かった・・・・。

骨じゃなくて。
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by cocknroller | 2010-06-23 17:31
『キャンプ in いわないマリンビュー』
2010初キャンプ。
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いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビューへ。
相変わらずいい眺めです。

グッドビューな場所を確保するべく、
集合時間もイキって早めに設定。
受付はもちろん一番乗り。
前回入場チケットを貰ってからル・マンのように車までダッシュした経験から、
ドキドキで待っていました。

がしかし、
入場時間になっても僕らしかいませんでした・・・・・。

設営開始。
あまりの暑さに途中でバテバテ。
まだ40%程度にもかかわらず、
休憩の名のもとに乾杯!
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そんな頼りない大人たちに変わって、
たっくんが強力サポート。
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ペグが見えなくなるまで打ち込みます。

毎回必ず焼き鳥を発注するabeさん。
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好きだなぁ、焼き鳥・・・
なんて思ってたけど、
焼き鳥、ちょうどいいおやつです。

元気な子どもたちに遊びに誘われるも、
バテ気味な大人たち、
すぐには応えれません。
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でも、
フリスビーと聞いてだまってはいられない!
勝負だ!
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たっくん筋がいいね!
あまく見てたこと、
大至急謝りたい。
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エガちゃんとつぶ。
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先輩たちの胃袋は本当に元気。
ずっと食べてます。

楽しそうなモナミとたっくん。
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エガちゃん持参のハンモックからの眺めもいいね。
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おーい!
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夕方になって穴ル & ヒロが到着。
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何故かテントを2つ持ってきたヒロ。
そして文句ばっかり言ってる穴ル。
穴ル、
ウケる。

晩御飯の準備スタート!
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と言っても、
僕は妻のサポートにまわります(非力)。
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キャベツとベーコンのスープ(予定)。
こちらは、
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ローストチキン!
楽しみ!
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じっくり待ちましょう。
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知らないあいだに、
優しいヒロと仲良しになっていたモナミ。
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気をつけて!
そのお姉ちゃん、
酔っ払ったら面白いからー。

ここでカワイさん合流。
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陽も暮れてきました。
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美味しそうに出来たローストチキン(ヒロ作)。
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我が家のスープは、
僕のサポートが悪く煮込み的な感じに。
初ダッチ、
ほろ苦デビューとなりました。
味は、上出来!
ほっ。

そして夜はワールドカップ観戦。
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もちろん静かに。
静かすぎて、
寝てしまいました・・・。

この日の夜、
とあるテントから聞こえてきた地鳴りのような音。
よく聞くと、
イビキでした。
キャンプ場に鳴り響くイビキ。
犯人の名前は名誉のため控えます。

朝。
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テントから顔を出した仙人。
なんて顔してんだよ・・・。
なんて思ってた僕の顔もヒドイ。
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寝起きの爽やかさって、
どこに売ってますか?

以前ボヤ騒ぎを起こしたabeさんのランプ。
前夜、
僕らがシャワーに入っている間に、
ボヤどころか火事になっていたそうです。
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炎が150cmはあがったそうです(エガちゃんの嘘)。
朝もやの中での朝食。
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朝からみんな食欲旺盛。
僕はお腹の急降下。

そして撤収。
モナミに「エッチー!」と言われる穴ル。
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何したんでしょうか・・・・。

最後に、
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パチリ。

2010キャンプシーズン。
いいスタートが切れました。
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by cocknroller | 2010-06-22 00:01
『ん~?』
アキラー

結婚おめでとう!!

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・・・・・・・・・・

あれれ?


違った・・・
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by cocknroller | 2010-06-17 12:09
『S47』
先週末。

数少ない同じ歳、
まっつが帰札。

急な誘いに参加しましたが、
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俺、いらなくね?

女子の飲み、
楽しそう。

顔だけ出して、
後は妻の送迎だったとしても、
問題なく楽しい飲みが続いてそうです。

この日の夜、
僕らが帰った後に合流したナオCのロン毛パーマを見て、
「KATSUMI?」
と古くさ~い例えを持ち出したまっつ。

このやり取り、
実は僕も以前ナオCの髪型を見て同じく
「KATSUMI?」
と昭和な例えをしていました。


YES 抱きしめて♪


驚きの感覚の一致。
全く嬉しくない同じセンス。

それを聞いたとき、
ちょっぴり喜んでしまったことに苦笑い。

ただ、
両者ともこの発言はわざとということだけは強調したい。
あくまでもわざと・・・・・
そう祈りたいです。

同じねずみ年生まれ。

楽しいです。


でも、
この夜まっつが妻に言った
「ルネッサーンス!」
これは・・・・・・

無いわ。
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by cocknroller | 2010-06-14 23:21
『ばってん旅に行ったとですばい ~最後の章~ ってもういいでしょう』
帰ってから何日経ってるんだ・・・?
もういいでしょうって。。
タイムリーな事ないのかって。。。

まぁ、最後なんで。


九州最後の朝。

朝風呂からのスタートです。
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九州最後のお風呂。
許されるなら、
もう一度ベットインしたかった・・・・。
早朝というには早すぎた妻の起床が原因。

福岡までの道のり。
おおよその時間しかわからないので、
早めに出発します。

天気良好。
もちろん走ったことのない道なので気分上々。
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途中道の駅へ寄り道。
綺麗な川原がありました。
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なんだかのんびりした雰囲気。
土地柄がのんびりした空気だと勝手に決め付けていましたが、
たぶん、
日曜日だからです。

そして福岡到着。
目的地、7年振りの長浜屋へ。
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なんでかわからないけどちょっぴり緊張。
食券をテーブルに置いてもじもじしてると・・・・・
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ラーメンきました。
そんなに食べれる自信はありませんでしたが、
やっぱり約束事として、
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替え玉も。
別席のお客さんが、
「すいません、かたたまひとつ!」
「やわたまひとつ!」
おそらく、
ていうか間違いなく替え玉の硬さの意味だとは分かっていながらドキドキします。
若干滑舌弱めで
「すいません、かたたまひとつぅ~」

美味かったとです。

ちょっぴり迷いながら天神を散策しました。
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街を歩きながら、
九州も可愛いコが多いなぁと関心しておりました。
特に、ショートカットのコに可愛い人が多かったです(完全僕目線)。

そんな可愛コちゃんの街ともお別れです。

バイナラ九州。

是非また行きたいと思わせてくれた旅でした。
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by cocknroller | 2010-06-11 17:25
『ばってん旅に行ったとですばい part2』
そう言えば・・・

九州へ旅に行ってたとです。
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由布院の朝。
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霧のまち、
とも言われると聞き、
朝4時半に起床。
・・・したのは僕ではありません。

妻の物音があまりにも心地いい目覚ましとなり、なんとか起床。
せっかくなので起き掛けで、
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ざぶーん。
あまりの気持ち良さに、
今日もココに泊まりでいいよ。
なんて言いそうになりました。

残り少ない由布院での時間。
宿は素泊まりなので朝食をとりに近くのカフェまで散歩です。
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のどかです。
朝食は美味しい手作りパンとコーヒー。
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あまりにものどかな時間だったので散歩を延長することに。
朝ごはんも食べて体を動かして、
ぼやっとしていた頭も段々と覚めてきました。
ついでに体(内臓)も覚めてきました。

ここでかよ・・・。
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前夜に引き続き、
宿までの時間と僕自身の限界時間を計算。

チーン!

答えは出ました。
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妻の、
「大丈夫?」
という言葉は、
モチロン脳まで届きません。
まっしぐらとはこの事か・・・。

由布院を発つ前に金鱗湖へ。
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そして由布院を後にしました。
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お別れに、
僕のシングルを置いていきます。
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ナビに100%力を借りて、
天空の散歩道、
九重"夢"大吊橋へ。
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スケールのデカさにびっくりしましたが、
テンションは上がっていきます。
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渡り始めてから、
高いところが苦手なことを思い出しました。
そして揺れる。
誰か揺らしてるだろー!ってくらい揺れる。
揺れるのは「想い」だけで十分です。
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恐らく、
高いところが苦手な人は「最悪な結果」を想像してしまうのか。
橋を支えてる太いワイヤーの束が、
パニック映画のようにベインッ!ベインッ!とちょっとずつ切れて、
あ~れぇ~って言って落ちるところを想像しちゃう。
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「まだぁ!?」
言っちゃう。
言っちゃうよ。
歩いてる足元は網目。
腰のあたりがゾワっとします。
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結構体力を消耗したのでお腹が減りました。
橋もデカかったですが、
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九重夢バーガーもデカかったです。
とってもジューシー。

地面にしっかり足を付けて、
この日の目的地熊本へ向かいます。
道中、
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名前をすっかり忘れましたが絶景の湿原に寄り道。
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澄んだ空気が心地良いです。

この日の宿、
小田温泉に到着。

おた里の湯 彩の庄
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もちろん予習はしておりません。
してなかった分、驚きもひとしおです。
妻には謝りたいですが、
驚き上手の自分を褒めてあげたいです。

この宿の部屋も「離れ」になってました。
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大好きな温泉、
登別には無いタイプのような気がします。
部屋の庭に温泉かけ流しの露天風呂。
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贅沢です。
帰ったら何かイヤのことが待ち構えているに違いない、
そんな気がしてなりません。

その後、
今人気の黒川温泉が近いということで、
ちょっと行ってみました。
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素敵な温泉街。
機会があったら泊まりにきてみたいです。

黒川温泉を散策中、
記念撮影をしている若い女の子のグループがいました。
みんな楽しそうにカメラに向かってポーズ。
ふと見ると、
一番右に位置した女の子の様子がおかしい。
その右端の女の子以外は笑顔+ピースで普通だったんですが、
その子だけはクールに、
一人気をはいて全盛期のシェイプアップ・ガールズのようなポーズでした。
もちろん目線はレンズを妖艶に睨んでおりました。
カメラに記録できなかったことが残念でなりません。
睨まれたかった・・・・。

腹もペコペコです。
宿に帰って夕食です。
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美味しい馬刺しや雪を溶かしてお茶で食べる豚しゃぶなどを堪能。
でもやっぱり、
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コレです。
バドではありません。

大浴場の露天風呂にて星空を眺め、
次の日の同じ時間はもう我が家かと思うと、
ちょぴり寂しいような、
柚子胡椒のような気持ち(?)になりました。


部屋に戻ると、
恐ろしい速さで妻が就寝。

俺のセンチメンタルを分かち合うこはできず、
一人ビールで夜は更けてゆきました。
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by cocknroller | 2010-06-08 22:48
『ばってん旅に行ったとですばい part1』
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7年振り九州に行ってきました。

今回は珍しくあの人やこの人の同行はなく、
久しぶりの夫婦水入らずの旅行でした。

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いつもどおりフライト時間の90%爆睡。
気づいたら上空。
脚のむくみもテンションも最高潮。

レンタカーを駆使し大分県は由布院(湯布院)へと向かいました。
こういう時だけは、
「ナビって最高」って思います。

高速を走らせ、
もう少しで道の駅というところで妻が、

「オナラしたでしょ?くさ~い!」

と騒ぎだしました。
なんという言いがかり。
シャクレ気味で抗議です。
なかなか信じてもらえません。
原因は、
硫黄の匂いでした。
冤罪です。

匂いのせいも有るのか無いのか、
気分もノッてきました。
ノッてきたので、
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写真を撮りましたですたい。

この日の宿に到着。

由布院別邸 樹
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おそらくナビが無かったらスムーズに到着できなかったかも知れません。

旅行前に妻からの、
「宿の情報お気に入りに入れておいたから見てね」
を生返事でかえしていたので予習なし。

部屋に案内されてびっくり。
部屋というかそこは「離れ」でした。
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室内もビクリツする広さ。
リビングがあって、
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和室もあり。
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縁側に面した庭。
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そして小さなキッチン、
内風呂、縁側に露天風呂あり。
正直住みつきたいです。
この時点でのテンションはMAXだったので、
とりあえず室内をウロウロしてみました。

妻のテンションも、
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MAXだったに違いありません。
ばってん内に秘めるタイプかもしれんとです。

素泊まりだったので夕食を食べに由布院の街へ出かけました。
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九州ということで張り切ってハーパン&Tシャツを持参して行きましたが、
あいにくこの日は札幌並みの気温。
写真だけ見ると、
ウソつきよばわりされそうです。

美味しい夕食&ビールを望んでいたにもかかわらず、
由布院 食のリサーチは全くもってしていませんでした。
そんな時は宿の人に聞いてみると有益な情報が得られる、
と誰かが言っていたような気がしたので聞いてみました。
教えてくれただけでなく、
予約の電話までしてくれました。
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九州での夕食は、北海道に負けず劣らず美味かったとです。

宿へ戻る道、
真っ暗です。
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ゆずこしょうを大量に買い込んで暗闇を歩きます。

満腹感からなのか、
お腹が急に活発になりだしました。
田んぼと田んぼの間の道を歩きながら、
宿までの残りの距離と、
お腹(おしり)の限界までの時間を素早く計算します。

チーン!

答えは出ました。
暗闇に妻を置き去りにし、
しかも重たいゆずこしょうたちも持たせ、
「スマン」という台詞だけを残しダッシュです。

せまりくる波。
走りながら心も折れかけます。
間に合う気がしねえ・・・。

あきらめないで!

真矢みきの言葉が頭をよぎります。
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キレイにライトアップされた宿を撮影したのは、
勿論僕ではありません。

見事間に合いました。
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僕のテンパッタ感が、
きちんと閉まっていない玄関に現れていました(妻談)。

部屋に戻りのんびりした後、
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お風呂に湯をはり、
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あ~・・・・・・。

初日の夜は更けていきました。
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by cocknroller | 2010-06-03 00:04